DaVinci Resolve 16(ダビンチリゾルブ16)のファイル読み込みにMKVファイルが対応してない件。対処法は?

DaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)
スポンサーリンク

こんにちは!

タイトルの通りなんですけど…

動画編集をレベルアップしたくてインストールしたDaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)。

そこで使う動画として、OBSスタジオで撮影したゲーム動画のデフォルトのファイル形式がMKVファイル。

まさかのMKVファイル認識されず(T . T)

現状使えるDaVinci Resolveの読み込みファイル形式は?

300近くのファイル形式に対応してる神ソフトなのに何故MKVは対応していないのか…そのうちで良いのでMKVファイルの読み込みもお願いしますm(__)m

現状DaVinci Resolveで読み込み出来るファイル形式はこちら↓

https://documents.blackmagicdesign.com/SupportNotes/DaVinci_Resolve_15_Supported_Codec_List.pdf

最初からmp4フォーマットで録画すれば良いんじゃないの?

OBSは録画フォーマットを選べます。

ならMKVファイルではなく、mp4で録画すれば良いじゃん!となると思いますが、いかんせんファイルサイズがデカイ!

1時間動画を撮ってMKVで大体1.7GBくらい。それがmp4だと8GBもあるんですけど!

パソコンのハードディスクが薄い私にはちょっと…というか、かなりキツイ…

OBSで録画フォーマットをmp4にすると警告文が!

しかも、mp4にすると怖い警告文が…

『警告:ファイルをファイナライズ出来ない場合(例えば、BSOD、電力損失などの結果として)はMP4に保存された録画は回復不能になります。複数の音声トラックを録画する場合はMKVの利用を検討して録画の終了後にMP4に再多重化してください。(ファイル – > 録画の再多重化)』

要は、mp4で録画されたデータは使えなくなる恐れがあるから、MKVで録画して後からmp4に変換(再多重化=エンコード)してね!って事。

こんな事言われたらmp4で録画出来ねえ…どちらにしろディスク容量が足りない…

いい加減まともな外付けハードディスクを買わなければ…動画編集の素材を溜めることすら出来ない(T . T)

OBSにはMKVファイルをエンコード(再多重化)する機能もあるよ!

警告文も出すけど、対応方法も用意してくれるOBS。

録画したMKVファイルをmp4に変換出来る機能もちゃんとある。

左上の

ファイル⇒録画の再多重化」を選択。

「OBS録画」の「参照」をクリック。

そこから再エンコードしたい動画ファイルを選択すると、「対象ファイル」部分にアドレスが表示される。

デフォルトで勝手にmp4形式になるので、ダビンチリゾルブで使うならそのままでオッケー。

他の形式に変えたければ、アドレスの末尾を必要な形式に変えてやれば大丈夫。

後は「再多重化」をポチッとすればオッケー。

…ごめん。上でぐだぐだ書いたけど、「再多重化(再エンコード)」10秒位で終わったわw

全然手間じゃなかったw

しかもmp4に変換されたファイルはMKVファイルと同じ容量だった。なんでだろう?

上で話した8GBのmp4ファイルは「アイスクリームビデオエディター」と言う動画編集ソフトで編集したもの。

圧縮されてなかったのかな?

ともあれ、こんなに簡単にエンコード出来るなら早くやっとけばよかった(T . T)

DaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)でMKVファイルが使えない時の対処法 まとめ

・DaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)では今の所、編集でMKVファイルが使えない!

・OBSでは録画形式をmp4で撮影する事は可能。

・でも、OBSではmp4での録画を推奨していない。

・安全を考えるなら、MKVで撮った動画を、OBSの「録画の再多重化」機能を使ってmp4に変換(再エンコード)しよう!

いかがでしたでしょうか?

いちいち再エンコードするのが面倒、ディスク容量を圧迫するのがネックだと思ってたけど、全然手間じゃありませんでしたw

MKVファイルで撮って、mp4ファイルに再エンコードすることをお勧めします。

OBS、DaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)どちらも使いたいので、今の所はこの方式で行こうと思います。

それではまた!

コメント

  1. mkv mp4 より:

    初めまして。
    MKVファイルで撮って、mp4ファイルに再エンコードすると、画質が劣化する可能性がありますか。

    • コウイチロウ コウイチロウ より:

      こんにちは!

      今の所、再エンコードでは画質は劣化しませんね。
      (むしろちょっとだけよくなる感じ?)

      編集後のエンコード設定を変えると画質が劣化する時はあります。

  2. goyoushine より:

    >使えなくなる可能性が高い
    使えなくなる(使用不可能)なのに
    可能性が高いというのは矛盾しています。

    ■「可能性」と「おそれ」の使い分けについて。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q104795725

    (略)

    しかし、最近TVのニュースなどを見ていると、
    「台風上陸の可能性」や「殺人事件の可能性」など、
    どうみても事態が悪くなるときにも「可能性」を使っています。
    「可能性」「おそれ」の意味、そのほか、適当な言葉があったら教えてください。

    ベストアンサーに選ばれた回答

    かのう‐せい 【可能性】

    1 物事が実現できる見込み。「成功の―が高い」
    2 事実がそうである見込み。「生存している―もある」
    3 潜在的な発展性。「無限の―を秘める」
    4 認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。

    おそれ 【恐れ・畏れ・虞】

    1 こわがる気持ち。恐怖。不安。「将来への漠たる―」
    2 敬い、かしこまる気持ち。畏怖(いふ)・畏敬(いけい)の念。「神の偉大さに―をいだく」
    3 よくないことが起こるかもしれないという心配。懸念。「自殺の―がある」

    上記に書き示しているように、あなたの記憶が正しい。

    最近のマスコミは、言葉を正しく使えていない。
    一般人は、自分が使っていれば間違っていても正しいと言い張る。
    そんな人には、辞書は要らんのだな?

    ■『可能性』と『恐れ』はどう違うか?
    http://plaza.rakuten.co.jp/chenpitao/diary/201105220000

    東電福島原発のニュースでは、例として
    「メルトダウンの可能性がある」という表現が目立ちます。
    私の言語認識では、この表現は「メルトダウンが起きてほしい」と同義です。
    私が言うならば、「メルトダウンの恐れがある」です。

    『可能性』の乱発には、なんとも違和感を覚えてしまいます。
    この違和感を覚えるのは、幸いにして私だけではありません。
    『Yahoo 知恵袋』では、利用者の疑問、質問に、別な複数の利用者が回答しています。

    ■「可能性」と言う言葉の使い方がおかしい
    https://blog.goo.ne.jp/natukikousuke/e/581d460f458ff2caf6f273ddc1adc134

    「可能性」とは「どの程度可能か」の意味で使われる。
    程度の問題だから、例えば「成功する可能性は高い」と言うような使い方をするのだが、
    おかしな事には「失敗する可能性が高い」と言うような使い方もされている。

    何がおかしいかと言うと、どちらも程度の問題なのだが、
    「可能」とは「出来る」であり、その「出来る」は「完成する」の意味もあるが「能力がある」の意味もある。
    どちらも前向きとかプラスの意味である。

    ある国語辞典は「可能性」の説明で、ただ一つの用例を「全員遭難の可能性が強い」として、
    読者からおかしいのではないか、とクレームを付けられた。
    それでもその辞書は、マイナスにも使うのだ、と強弁して、その用例を引っ込めなかった。

    でもさすがにそれではまずいと思って、「審査に合格する可能性が強い」の用例を加えて、
    それを最初に示すようにした。

    私には言葉に対する感覚がお粗末だとしか思えないが、理屈をこねるとそうした結果になる。
    本当は「全員生存の可能性が強い」の用例ただ一つだけで事足りるのである。

    なぜ、今このような事を問題にしているかと言うと、全く同じケースが先日あったからである。
    福島の原発事故で、原発の危険性をもっと十分に考えるべきだった、
    との意見が多く出されている中で、原発を推進して来た専門家がこう言ったのである。

    「可能性ばかりを言っていては何も出来ない」
    物事はすべて小さな可能性を追究し、それを積み上げて完成する。
    だから「可能性を考えて」物事は完成するのであって、上記の発言はまるで成り立たない。

    しかし、この発言は新聞紙上では成り立ってしまっていた。
    これは本当は「あれが危険だ、これが危険だ、などと危険性ばかりを言っていては何も出来ない」と言う意味なのである。

    それを「危険性」とせずに「危険の可能性」としたために、
    結論だけを言うと「可能性ばかり言っていては何も出来ない」と言うまるでおかしな表現になってしまったのである。

    もちろん、新聞はそれに気が付かなかった。
    「危険の可能性ばかりを言っていては」なら気が付かなくてもおかしいとは言えないが、
    「可能性ばかりを言っていては」なのだから絶対に気が付くべきなのである。

    多分、新聞も「恐れが強い」を「可能性が強い」と言う言い方を常にしていて
    馴れっこになってしまっていたに違いない。

    「可能性」の言い方は便利だ。
    例えば「あの人が解雇される可能性は強い」の言い方を
    「危険性」に言い替える事は無理だし、「恐れは強い」もしっくりとは来ない。

    それで「可能性は強い」になる。これは最初の発想が悪いのである。
    「解雇される可能性」などとするから駄目なのであって、
    「可能性」を使わない表現を考えるべきなのである。

    例えば「解雇される恐れは十分にある」とか「十分高い」にすれば済む。
    「恐れ」と言いたくなければ、まるで違う表現にすれば良いのである。

    例えば「解雇される予想は十分につく」とか「解雇される場合は十分ある」などと。
    安易に「可能性」に頼ってしまうから、工夫をしない。
    そこで「可能性」はマイナスの意味をも十分に持てると思われてしまう。

    これは日本語を堕落させる要因の一つである。
    言葉の持つ語感を大切にせず、矛盾する意味さえ持たせてしまう事が
    日本語の発展になるはずが無い。

    何でも一つの言い方で済ませてしまうのが結構はやっているらしいが、
    それは5以上は「たくさん」で表して、
    数詞としては1、2、3、4と「たくさん」だけしか無いと言う民族と似ている。
    面倒は無いが、それでしあわせだと思えるだろうか。

    ■その使い方あってますか?『可能性』という言葉の本当の使い方
    https://www.love-wife-life.com/how-to-use-kanousei/

    「可能性」は未来に向けて期待を込めた時にしか使うことが出来ない言葉
    「可能性」という言葉を辞書で引いてみました。

    物事が実現できる見込み。例:「成功の可能性が高い」
    事実がそうである見込み。例:「生存している可能性もある」
    潜在的な発展性。例:「無限の可能性を秘める」
    認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。
    デジタル大辞泉より引用

    例文を添えて辞書にちゃんと書かれてましたね。
    解説も例文も全て”見込み”がある場合や、未来への期待が込められた場面での使い方になっています。
    というように、「可能性」という言葉は未来に向けて期待を込めた時に使うべき言葉なんです。

    • コウイチロウ コウイチロウ より:

      ご指摘ありがとうございます。修正しました。
      知らずに間違って使ってる言葉多そうですね…

      • MKV MP4 より:

        「可能性」についてなんて、面白いですね。

        ちなみに、画質を決めるのは二つポイントがあります。
        一つはビットレート、もう一つは解像度です。

タイトルとURLをコピーしました