スイッチ用無線コントローラー『HG ワイヤレスバトルパッドターボProSW』使ってみた!感想レビュー。

コントローラー
スポンサーリンク

こんにちは!

今回紹介する商品は…またしてもコントローラーw

とはいっても自分か買ってきたわけではなくて、嫁が次男の為にエイデンで買ってきたw

今まで、ホリパッドの優先コントローラーを愛用していた次男だったけど、さすがにスティックの調子がおかしくなってきたみたいで、

「コントローラーを買ってくださいお願いします!」と懇願してきたんだよね。

それがこちら。

Amazonでも売ってた…そしてAmazonの方が安かった(´;ω;`)

気を取り直して…使ってレビューしてみる。

それではどうぞ!

『HG ワイヤレスバトルパッドターボProSW』開封してみる!

自分が帰宅するまで開封してくれるの待っててくれました。ありがたい!

パッケージカッコいいですよね。次男もこれに一目ぼれしたようです。

ちなみに、レッドやブルーのバージョンもあり。

赤色かっけえ。でも価格がちょっと高い…足元みるなあw

裏面。この説明欄見ているだけで、どんだけ機能満載してるんだって感じ。

  1. 無線式。有線(充電しながら)としても使える。
  2. 加速度、ジャイロセンサー搭載。(結構この機能がないコントローラーは多い)
  3. Switch、Switcライトにも使える。
  4. マクロ機能で複数のボタンを登録出来る。
  5. NFC(近距離無線通信)でアミ―ボを読み込める。
  6. 連射・連射ホールド機能あり。速度設定もできる。
  7. パソコンでも使える!

…いや、機能多すぎでしょw

正直、アミ―ボが使えるのが驚きでした。

純正コントローラーの機能はほぼほぼもって、プラスで機能を追加している感じですね。

重さは意外と軽い!

さっそく開けて持ってみた感想は…

思ったより全然軽い!

どうやら純正のプロコンより20グラムくらい軽いみたいです。

長時間のゲームプレイには嬉しいですよね。

そして大きさもプロコンより一回りほど小さいコンパクトな設計。

ホリパッドはちょっと子供の手には大きめだったから、万人に使える大きさって感じですね。

私の手がちょっと大きいので余計コンパクトに見えますねw

充電はUSBタイプCケーブル

充電は、裏表がないタイプCケーブル。

充電は結構忘れてしまうから、いざって時に充電しながらプレイ出来るのは嬉しいですよね!

裏には4つの背面ボタンがある!

そして気になるのは『背面ボタン』ですよね。

M1、M2、M3、M4の4つの背面ボタン。

この背面ボタンの設定は2パターンあって、

1、正面のボタン(A、B、X、Y、L、R、L2、R2、L3、R3)を割り当てることが出来る。

2、マクロ機能で正面のボタンを16回まで記録できる。

パッと思いつくのがフォートナイトのジャンプや編集を背面ボタンに設定したり、ボタン一つで自動コンボの為にマクロ機能を設定したりって感じで使えそう。

アイデア次第で使い方の幅は大分広がりそうですね。

背面ボタンは中指で押す感じですね。

M1、M2はそのまま押し込む感じですが、M3、M4ボタンは中指を外側に押し出す感じでちょっと押しにくいかも。

メインボタンはM1、M2に配置、使う頻度が少ない設定はM3、M4ボタンに配置って感じがベターですね。

Switch本体につなげてみる!

さっそくつなげてみる!

とは言っても超簡単w

設定⇒持ち方/順番を変える⇒真ん中のホームボタンを4秒間長押し

これだけ。さすがに専用設計されているだけあってシンプルですね。

スマッシュブラザーズで操作確認!

瞬間的な操作を要求される『スマッシュブラザーズ(スマブラ)』でまずは検証!

持ちキャラの『テリー』でコンピューターと対戦してみる。おまかせで選ばれたのは、宿敵ガノンドロフ!

操作感はかなり良いです!

プロコンに負けず劣らずの反応速度、コマンドの入力も上々。

ただ自分の操作が荒いのもありますが、左スティックから指が離れた時にターボボタンを押してしまう事故がありました。

まあ、プレステコントローラーでもそのコマンド入力(テリーのパワーゲイザーのことなのですが、これはやってる人にしか分からないw)をするとホームボタンを押してしまうんですけどねww

これは自分が悪いのでコントローラーのせいではないかw

マインクラフトでも操作性を試してみる!

そして、メインのマインクラフトでも試してみる。

ひっさしぶりにSwitchでのマイクラ。コントローラーの操作性を確かめたいのに、自分のワールドが重すぎて検証しずらいw

マイクラやってて気になったのが、左スティックよりも右スティックの方が操作がちょっと固めに感じたこと。

繊細な弓のエイム操作がちょっとプレステコントローラーよりかは難しかったかな。

とはいえ、そこら辺は設定で好みに変えれるし、その他の操作は全く問題なし。

有線接続の操作性も試してみる。

有線接続も簡単。

USBをスイッチのドッグに差してコントローラーにUSBタイプC側を接続するだけ。

ココは自分的な感覚ですが、有線接続の方が操作がダイレクトに伝わる感じがしました。

恐らく誤差の範囲でしょうが、気になる方は有線接続でプレイもアリかも。

いざ充電が切れた時に充電しながらプレイを続行出来るのはやっぱり便利ですね。

連射機能を試してみた。

そしていろいろなコントローラーに搭載されている連射機能。

このバトルパッドProの連射機能は2つ。

ボタン押し続けて連射するのと、一度押せばずっと連射するの2つ。

『ターボボタン』(Tマークのボタン)を押しながら『連射したいボタン』を押すと設定出来ます。

画像にあるように、連射したいボタンを押すたびに

押しっぱなし連射⇒一度押したらずっと連射⇒もとのノーマルボタンに戻る

に切り替わる感じですね。

マクロ機能はどんな感じ?

そして、自分のコントローラー史上の初となる『マクロ機能』。

その実態は、背面の4つのボタンに割り当てることが出来て、16ボタンまで ボタンを押す間隔の時間も込みで設定できる ということ。

設定のやり方は、

  1. 背面のPボタン+設定したい背面ボタン(M1、M2、M3、M4のどれか)の同時押しでプログラミング開始。
  2. 16ボタンまで設定したいボタンを押す。
  3. 設定したい背面ボタンを押して終了。

簡単ですね。

自動周回によさそうって書いちゃったけど、結局ボタンを押さなきゃいけないので、完全放置は難しいかもですね(;^_^A

ただ、ボタンとボタンの間の押す間隔まで記録できるので、細かい設定(スマブラのコンボ設定とか)なんかに真価を発揮しそうですね。

スイッチ用無線コントローラー『HG ワイヤレスバトルパッドターボProSW』使ってみた!感想レビューまとめ

・お値段はオープン価格。21年3月初旬、Amazonさんで4400~4900円ぐらい。

・プロコンを超える多機能さ。アミ―ボも読み込めてマクロ機能搭載。

・純正プロコンより軽い。長時間プレイも楽々。

・充電しながら有線接続としても使える。

・操作性も良好。右のスティックの操作がちょっと固め。

いかがでしたでしょうか?

後は、コントローラーを買った時のお決まりですが、耐久性ですね。

今までのコントローラー購入経験からして、かなりよさげな品質なのですが、やはり使い込んでみないと分からない(特にスティックの動き)ところはあるので、何か不具合があればまた追記したいと思います。(何もなければ問題なく使えていると思って下さいw)

さて、背面ボタンのコントローラーも手に入ったし、久しぶりにフォートナイト再開してみるかw(次男の為に買ったんだちゅうのw)

参考になれば幸いです。

それではまた!

今回のレビュー動画も上げているので良かったらどうぞ!

スイッチ用無線コントローラー『HGワイヤレスバトルパッドターボProSW』使ってみた。感想レビュー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました