【桃鉄】Switchの最新【桃太郎電鉄】を家族でプレイしてみた!感想レビュー。

Nintendo Switch
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こんにちは!

久しぶりにニンテンドーSwitchの新しいソフトを購入しました!

実はこの【桃鉄】を欲しいといったのは、嫁さんなんですw

昔、友達の家でプレイして面白かった記憶があるみたいで、

「それなら買おうか!」って感じで即決しましたw

そういえば自分も

「小学校の頃、みんなでワイワイやった記憶があるなあ…」

という記憶が…

とにかくプレイしてみれば分かる!というわけで、子供と一緒にやってみました。

予想通り楽しいw

以外なのは子供の喰いつきが予想以上だったことw

というわけで、【桃鉄】の魅力をちょっと紹介したいと思います。

それではどうぞ!

【桃鉄】ってそもそもどんなゲーム?

一言で言ってしまうと、『ゲーム版のすごろく』。

プレイ出来る人数は1~4人。それぞれ自分のターンが回ってきたらサイコロを振って、出目の数だけ進むことが出来ます。

日本全国の駅(これがマスになる)を電車で回って、毎回違う目的地の駅に向かっていくという仕様。

1年から100年までゲーム時間を設定することが出来る(1ターンが一ヶ月なので1年は12ターン)ので、30分~数十時間まで、自分達がやりたいプレイ時間を決めることが出来ます。

まあ、短すぎるとちょっと消化不良になりがちなので、大体1時間から2時間ぐらい(3~5年ぐらい)がちょうど良い長さだと思います。

とにかく、大人数でワイワイやるのが楽しいゲーム。

友人や家族でやると盛り上がります。

今回はオンラインで知らない人ともプレイできるので、ソロでも楽しめる感じですね。

【桃鉄】が面白い理由。魅力とは?

総資産をコツコツ溜めていくのが楽しいw

基本的にお金や物件(総資産)を増やしていくゲーム。

お金は青マスに止まったり、各種カードやイベントで天使や神様がくれたりする。

物件が売ってるマスで物件を買うと、一年の終わりの総決算で物件の数と金額に応じて追加で収入が入ってくる。

で、最終的に一番お金(総資産)が多い人が勝ち。っていう、勝ち負けはとってもシンプルな仕様。

シンプルがゆえに、このお金の奪い合いに色々なパターンがあって、意外と奥が深いんだよねw

ゲームを楽しくするカードの種類が多くて楽しいw

このゲームの面白さの一つとして、多彩なカードによる、お金の奪い合いがありますw

カード自体は、カードがもらえるマスに止まったり、特定のカード売り場で買うことが出来るんだけど、カードの種類によっては最下位からの一発逆転も狙えるのがこのゲームの面白い所。

マスを早く進めるカードや相手のカードを全て壊すカード、目的のマスまで一気に飛んでいけるカード、うんちを落として他の人を進めなくするカード、自分以外の人をおならで吹き飛ばすカードなどw

挙げればきりがないんだけど、相手のお金を丸っと自分と交換するカードなんてものまで…

ダントツのビリでも、諦めなければ逆転の目があるのが良い所ですね。

とにかく『貧乏神』がウザい!!…でも他の人についているのを見るのは楽しいw

そして【桃鉄】といえばコイツ…『貧乏神』の存在でしょうw

目的地に着いた時点で、最下位の人に自動的について来る『貧乏神』さんです。

コイツが付いていると毎ターン、プレイヤーに対して不利な事を押し付けてきます。

悪意がない(?)ような言動をするからまたムカつくんですよねw

やってくることは

・いままで買ってきた物件を勝手に半額で売る。

・瓦割と称して、手持ちのカードを勝手に破壊する。

・クイズを出して、間違っているとお金を持って行く。

・無条件でお金を使う。

・サイコロで進んだ後に、もう一度サイコロを振らせて出た目の数だけ戻させる。

などなど。書いているとムカついてきますねwホント、ろくなことしないw

『貧乏神』の一番恐ろしい所は……

ただ、この貧乏神、単発でついているだけだと、ちょいちょい嫌がらせ程度で終わるんだけど、頻繁に変身するんですよね…

その中でも、一番恐ろしい変身が、かの有名な『キングボンビー』ですw

とにかく嫌がらせのランクが違うwコイツに変身した時の絶望感が違いますねw

毎ターン、億単位の借金を増やしていくし、カードの全破壊や物件の全売りなんてザラにあります…

その中でも2つ、自分が最高に受けた嫌がらせを紹介すると…

キングボンビーの所業【勝手にカードを買う。それも何十枚単位で】

たまにはカードを与えてやろう。どれがいいか選べ!」

……今まで、さんざん借金を増やして嫌がらせしてきたキングボンビーがこんなことを言い出すもんだから、

「たまにはこんな良いことをするのか!」ってちょっと期待した…自分がバカでしたよ…w

だって、手に入れたのがテレポートして物件を手に入れるっていうレアカードだったから。

「何枚欲しい?」

???…このセリフの時点でプレイしている皆の頭に?が。

直後、ルーレットが回って、同じカードを36枚買うことに!!

しかも一枚2億5000万するカードじゃねえか!?

…これね、一瞬で借金が80億に増えましたよw

レアな確率で『キングボンビー星』へ飛ばされる!

これも父である私が一番最初に体験したことです。

『今日は良い場所に連れてってやろう!光栄に思うがよい!』

みたいなニュアンスで飛ばされた先は…今までプレイしていた日本から離れた『ボンビラス星』。

その星に飛ばされると、今まで持っていたカードが無くなり、一マス進むごとに毎ターン1億近く借金が増え、様々なデビルカードがまとわりつくという鬼仕様w

しかも進んだ先には3つに道が分かれており、日本に帰る道は1つのみ。

間違った道を選んでしまうと強制的にボンビラス星の最初のマスに戻されてしまいます…

この星に自分が飛ばされたときは、子供も嫁も始終笑いっぱなしw

自分は最高に萎えましたけどねw

多人数でプレイが楽しいw

まあ、一番がこれですかね。

友達とやるのもよし、家族とやるのもよし、ソロでオンラインでやるのもよし…

人と競いながら、運の要素も絡めながら、一発逆転もある…

キングボンビーにいいようにやられているのも、対戦している人ありきですからね。

つらつらと桃鉄の楽しい所を書き綴りましたが、いかがでしたでしょうか?

いつの時代でも、家族や友人とワイワイやるゲームはすたれる事なく続いていきますね。

あと、この手のゲームは中古の価格が落ちないのも評価高いです。

是非、皆さんも『ボンビラス星』に連れていかれた絶望感を味わってみてくださいw

それではまた!

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