新型コロナウイルスとインフルエンザの違いについて。どっちが強いの?今日の考えた54日目。

ゼロ秒思考トレーニング
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おはようございます。

さてと、出費ばかりで奥さんに呆れられ気味のコウイチロウです(-_-;)

いい加減仕事を進めていこうと思います。

今回は新型コロナウイルスの件で、結構衝撃的な話を読んでしまったので、その内容を書いていきたいと思います。

自分は目からウロコでした。

今日の考えた(ゼロ秒思考トレーニング)54日目。

新型コロナウイルスはマスコミが騒ぎすぎ?本当の正体は?

新型コロナウイルスの報道が連日されています。

店頭からマスクが消えて、未だ安定供給のめどは立っていません。

中国で大流行しているコロナウイルスですが、実際の脅威はどれくらいのものなのでしょうか?

自分なんかは「ちょっと報道されすぎじゃない?」くらいの違和感だったのですが、どうやらこの新型コロナウイルスはインフルエンザC型と同じ系統のウイルスのようで、ぶっちゃけ分類的には

普通にかかる風邪と同じ(普通感冒)」なんですね。

いや、驚きません?あんなに「世界が終わりだー!」くらいの勢いで報道されている新型コロナが普段かかっている風邪と同じなんて。

確かによくよく考えてみると、過去に発生した新型インフルエンザ(A型)の方が感染者数も死亡者数もダントツで多いんですよね…(アメリカでは1400万人の感染者で死者8200人、1918年にヨーロッパで発生したスペイン風邪は死者5000万人!?)

新型コロナウイルスの感染率は?

とはいえ、普通の風邪と同じ感染率ならここまで広がってはいないでしょう。

新型コロナウイルスの感染率(一人が何人にうつすか)は2~5人。

過去流行したスペイン風邪は2~3人。

感染力は新型コロナウイルスの方が若干高いようです。

新型コロナウイルスの致死率は?

新型コロナウイルスの致死率は2.2%。

季節性インフルエンザ(毎年はやるやつ)は0.1%。

スペイン風邪(大流行インフルエンザ)は2%ほど。

通常のインフルエンザとの致死率の違いはやはり、

「特効薬のワクチンがあるのか無いのか」の違いが大きいです。

A型は厳密に言うと、毎年遺伝子を変化させているので、完全な特効薬というものはないのですが、それでも積み重ねたデータからある程度は効いているのでこのような数字になってます。

大体、大流行するインフルエンザと新型コロナウイルスの致死率は同じくらいですね。

新型コロナウイルスで危険な症状が出る人は?

結局、ワクチンもない、感染力も強いとなって「マスクでの予防しかない」とパニックになってしまっているんだと思うけど、こういう情報があれば、そこまで脅威に感じることもないことが分かる。

現に自分の免疫力だけで、治すことが出来るのだから。治してしまっている人も多数いるわけだからね。

一番気を付けなければいけないのはやはり高齢者など体力が弱っている人と、持病持ちで「病院から薬を処方して飲んでいる人」が危険

一言で言うと「免疫力」が落ちている人が危ない。

病院で処方される痛みや症状を抑制する薬って大概、「免疫抑制剤」が入っているから自分の身体を守る免疫力が下がっている人が多い。

報道されている事実から見ても間違いないと思う。

本来、インフルエンザでも風邪でも、病気になって体が自分の身を守ろうとして免疫が仕事をすると、熱や咳、発汗などで体を治そうとする。

その時に、そのかかっている病気の抗体も一緒に体は作ろうとするんだけど、病院で処方される薬の大半は、その症状を抑えるとともに、免疫力まで低下させてしまう。

本来は抗体が出来て、次は同じ病気にかからないようになるんだけど、薬を処方していると抗体が出来ない。だから、同じ病気に何度もかかってしまう。悪循環になってしまうんだよね。

個人的に過去に薬を処方した時はろくな記憶がないことから、病院嫌いなんだけど、今回のことで妙に納得してしまった。

極力、薬(免疫抑制剤のこと。人類が対抗できない病気は除く)は飲まない方が良い。一時的な体の辛さを軽減するためだけに飲むにはリスクが高すぎる。

新型コロナウイルスから体を守る方法

一番なのはやっぱり、

  • ストレスない生活
  • 健康的な食事
  • 適度な有酸素運動
  • 適度な深い睡眠

もうこれしかないんだよね。これらを行うことによって、自分の免疫力を最大まで上げておく

あと、自分の免疫力をサポートするという意味では、「漢方」が良いらしい。だがあくまでサポート。病気を治すのは「自分の免疫力」。

今後どんな新型インフルやコロナウイルスが蔓延するかわからない。自分の身を守るのは自分自身でコントロールできる生活習慣だけってこと。

本日行うべき事を考える。

ゼロ秒思考54日目。

コピーライティングを全て読む。

質問があれば質問する。

動画編集。

本日はここまで。

今日のあとがき

子供とマイクラをやっていたらこんな時間にw

まあ、相手して自分も楽しんでいるからよいのですけどねw

あとは自由な時間を作成することに注力しましょう。

それではまた!

コウイチロウがやってる「ゼロ秒思考トレーニング」とは何ぞや?

赤羽雄二さんが提案する「ゼロ秒思考 頭が良くなる世界一シンプルなトレーニング」。

毎日10分のトレーニングを続けることで、頭の回転が速くなり、瞬時に物事を判断、次の行動を判断することが出来るようになる。

ゼロ秒とは、 すなわち、瞬時に現状を認識し、瞬時に課題を整理し、瞬時に解決策を考え、瞬時にどう動くべきか意思決定できることだ。迷っている時間はゼロ、思い悩んでいる時間はゼロとなる。

文字通り瞬時にできることが多いが、もう少し時間がかかる場合もある。それでも、従来に比べて驚くほどのスピードアップとなる。

今、目の前で何が起きているのか、どういう現象なのか、一瞬のうちに判断し、判断したら次の瞬間に進むべき道を複数考え、長所短所の比較をし、即座に方針を決定できるようになる。

出典:赤羽雄二(2013)「ゼロ秒思考トレーニング」

どんな難しそうに見える問題があっても、一瞬でその現状を把握し、本質を見抜き、解決策を見出すことが出来るようになる。

判断が早くなることで、行動がどんどん早くなり、思考もまとまり、いろんなことがうまく回るようになる。

それを実際に鍛えるためのトレーニングが、ゼロ秒思考の「A4メモ書き」。

「メモ書き」は、こわばった頭をほぐす格好の柔軟体操であり、頭を鍛える手軽な練習方法だ。

頭に浮かぶ疑問、アイデアを即座に書き留める、頭がどんどん動くようになり、気持ちも整理されるようになる。自意識にとらわれ悩むことがなくなっていく。

「メモ書き」により、誰でも、この境地にかなり早く到達できる。自分でも驚くほど頭の回転が速くなる。

具体的には、A4用紙を横置きにし、1件1ページで、1ページに4-6行、各行20字-30字、1ページを1分以内、毎日10ページ書く。したがって、毎日10分だけメモを書く。

出典:赤羽雄二(2013)「ゼロ秒思考トレーニング」

頭の回転を速くする+ブログの毎日更新を両立出来る「ゼロ秒トレーニング」。

是非チャレンジしてみてください!

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