「ゼロ秒思考トレーニング」効果が出るまで実践してみる。6日目。

ゼロ秒思考トレーニング
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「ゼロ秒思考トレーニング」とは?

赤羽雄二さんが提案する「ゼロ秒思考 頭が良くなる世界一シンプルなトレーニング」。

毎日10分のトレーニングを続けることで、頭の回転が速くなり、瞬時に物事を判断、次の行動を判断することが出来るようになる。

ゼロ秒とは、 すなわち、瞬時に現状を認識し、瞬時に課題を整理し、瞬時に解決策を考え、瞬時にどう動くべきか意思決定できることだ。迷っている時間はゼロ、思い悩んでいる時間はゼロとなる。

文字通り瞬時にできることが多いが、もう少し時間がかかる場合もある。それでも、従来に比べて驚くほどのスピードアップとなる。

今、目の前で何が起きているのか、どういう現象なのか、一瞬のうちに判断し、判断したら次の瞬間に進むべき道を複数考え、長所短所の比較をし、即座に方針を決定できるようになる。

出典:赤羽雄二(2013)「ゼロ秒思考トレーニング」

どんな難しそうに見える問題があっても、一瞬でその現状を把握し、本質を見抜き、解決策を見出すことが出来るようになる。

判断が早くなることで、行動がどんどん早くなり、思考もまとまり、いろんなことがうまく回るようになる。

それを実際に鍛えるためのトレーニングが、ゼロ秒思考の「A4メモ書き」。

「メモ書き」は、こわばった頭をほぐす格好の柔軟体操であり、頭を鍛える手軽な練習方法だ。

頭に浮かぶ疑問、アイデアを即座に書き留める、頭がどんどん動くようになり、気持ちも整理されるようになる。自意識にとらわれ悩むことがなくなっていく。

「メモ書き」により、誰でも、この境地にかなり早く到達できる。自分でも驚くほど頭の回転が速くなる。

具体的には、A4用紙を横置きにし、1件1ページで、1ページに4-6行、各行20字-30字、1ページを1分以内、毎日10ページ書く。したがって、毎日10分だけメモを書く。

出典:赤羽雄二(2013)「ゼロ秒思考トレーニング」

というわけで、頭の回転を速くする+ブログの毎日更新を両立出来る「ゼロ秒トレーニング」。

継続チャレンジ中。

「ゼロ秒思考トレーニング」6日目スタート!

本日のやるべきこと。

・ゼロ秒思考トレーニングの継続。

・動画編集。

・サムネイルの編集ソフトを新しいものに変える。

・銀行口座の確認。

・嫁と話をする。

・新しい記事を一本上げる。

YouTube動画を限りある時間で動画アップする方法

・休日、子供と一緒にやるゲームをとにかく録画してみる。

・後から編集する時に、次回はこうやって録画した方が良いのでは?と気づくのでそこで修正していけばよい。まずは撮ってみないことにはどうにもならない。

・自分のドラクエ動画は仕事前のいつものパターンで。

・パソコン作業をやるときは編集作業を優先で行う。

仕事について

・効率よく売り上げを取るための売り場と在庫管理をする。

・お客に目の触れない所に商品があることほど無駄な事はない。

・BRにある商品を全部吐き出すつもりで。不良や備品などは捨てれるものからガンガン捨てる。

・反省書はとにかく書きだしてから、忖度して修正する。(早く終わらす)

・とにかく売り場の空いている場所を見つけて、商品を出す。括りはその場で考える。圧縮できる所はして、とにかく出す。

家族に対する自分の言動について

・まず自分の感情をコントロールすること。

・そのためには自分に余裕を持つこと。規則正しい生活。

・妻に対する態度、子供のに対する態度を考える。

・その感情が、自分の思い込み、自己中心的な感情から出ているのか、子供のことを考えて出ているのか?

・そもそも、自分の考えを他人にぶつけている時点で自己中心的な発言。

・というか、自分の考えを発信することは大事。人間だれしも自己中心的だし、他人と自己のバランスを持って生きている。

・自分の感情が出るのは人として当然のこと。それをいかに自覚してコントロール(理性)出来るかが、人間として成熟しているかどうかの判断となる。

・そこに、他人の気持ちを推し量る感情がどれくらいの割合で入っているのかが重要。

・自己の感情、考えが7~8割まで侵食してしまうと、人から自己中心的な人間だと評価をうけるのではないか?

 

本日はここまで。

「ゼロ秒トレーニング」本日の感想

おはようございます。

10項目とかむずくないですか?ゼロ秒思考トレーニングw時間がたりねえw

とりあえず、一つの項目に対して集中しだせば書きだしていくことは出来るのですが、それを分けて考える思考が出来ないのか、一つの事をダラダラと連想ゲームみたいに書きだしていくのが精一杯。

長く続けていればだんだんと出来るようになるのか…いや、恐らく次はこうやって改善していこう!という気持ちが無ければダメなんでしょうね。

一つの課題に対して、4行くらいでシンプルに結論をだして、ぱっと次の課題に移る。

課題自体をなるべく細かい議題にする。結論をシンプルに素早くだして、次へ次へと頭の回転を速くしていくって感じですかね。

うん、書いていたら何となくやり方がまとまってきたw

このあとがきも一種のゼロ秒思考トレーニングってことかなw

それではまた!

 

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