【ふるさと納税】白糖町のワンストップ特例申請書を書いてみた。

ふるさと納税
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こんにちは!

今回は白糖町のワンストップ特例申請書を書いていきたいと思います。

返礼品の「いくら醤油漬け」を美味しく頂いたのでさっそくと言った所ですね。

自治体によって、書式はかなり違ってくるのですが、やるべき内容は同じです。

「こんな感じか~」程度に参考になればと思います。

それではどうぞ。

白糖町のワンストップ特例申請書を書いてみた。

今年行ったふるさと納税の自治体は3つ。

その中で、白糖町は返礼品は真っ先に来たのに、ワンストップ特例申請書は一番遅く来た変わった自治体w

そして封筒の外観がめっちゃカラフル。他の自治体は普通の封筒にせいぜい少しカラー印刷してある程度。アピール感すごいですね。

裏面。マスコットキャラクターの「コイタ♡メイカ」が可愛いですねw

3つの自治体を並べてみると分かりやすい。

「都農町」が白黒印刷で一番飾りっ気がない。「河北町」はマスコットキャラクターをカラー印刷して密かにアピール。

封筒だけでもこれだけ違ってくるとは思わなかった。

じつは中の書式も全て自治体任せでバラバラ。

いちいち確認しなければならないので、大まかな書式は国の方で統一した方が、分かりやすくてふるさと納税やる人に優しいと思うんだけどなあ…。

まず一枚目は、最初の挨拶と「寄付金受領証明書」。

確定申告をする人は、その時必要になるので大切に保管。

しかし、ワンストップ特例制度を利用する自分のような大多数の人は、証明書として大切に保管しておけばオッケー。

ワンストップ特例申請書の書き方の紙ですね。おおまかには、

・ワンストップ特例申請書は来年の1月10日までに必着で送ること。

・確定申告をした場合、ワンストップ特例申請書を提出しても無効になる。

6つ以上の自治体にふるさと納税したら、ワンストップ特例制度は利用できない。

・引っ越ししたのに、変更届が送られてないとワンストップ特例申請書は無効。

書類の不備があると、指摘して送り返されるので、早めに書いて送ってね。間に合わない場合はワンストップ特例制度が使えない場合があるよ。(そもそも不備がないようにきっちり確認しましょう)

申請するには、

・「マイナンバーカード」

・「マイナンバー通知カードor住民票」+「免許証orパスポート」

・「マイナンバー通知カードor住民票」+「健康保険証、年金手帳、自治体が認める公的書類のいずれか2点」

三つのうち、いずれかのコピーを添付しなければいけません。

マイナンバーカードは通知書が来た時に、市役所などに手続きで手に入れるものなので、持ってない方が多いのではないかと…

かくいう私もその口なのですが、二番目の「マイナンバー通知カード」+「免許証」のコピーを添付するのが一番簡単な方法かと思います。

三番目は添付する書類自体が増えてしまうので、めんどくさいですしねw

やっと現れました、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」。いわゆる「ワンストップ特例申請書」。

こいつを提出すればよいわけです。やらなければいけないことは、

  1. 名前の横あたりに押印(三文判での良い)
  2. マイナンバーの記入
  3. 中段の2ヵ所のチェック(会社で給与をもらってて、確定申告しない+ふるさと納税をした自治体が5以下の人であることっていう確認です)
  4. 個人確認書類と本人確認書類のコピーの添付

あとは、住所、氏名などが間違っていないかチェックすればOK。

自治体ごとにフォーマットが違っていて迷ってしまいがちですが、基本は上の4つを要求しているだけなので、そんなに難しくはないと思います。

これは先ほどのワンストップ特例申請書に、本人確認書類が貼り切れなかった人の為の追加の紙。必要ない場合は送る必要なし。

自治体によっては最初から、コピーの添付は別紙になっている場合がありますね。

そして驚いたのが、この白糖町は返信用の封筒を作らなければいけないのです。

この自治体唯一のマイナスポイントにして、最大の障害w

まさかこのタイミングで工作をする羽目になるとは思いませんでしたw

 

裏面はちゃんと透け防止防止になるように印刷してあるんですね~感心感心………ってめんどくさいわw

きちんと指定した箇所の「のりづけ」をしてっと…

順番に折り込んで…

完成!

………これもコスト削減の為なんでしょうか?

他の自治体さんのように単純に返信用の封筒を同封してくれればいうことなしなんですけどねえ…

面倒くさいはくさいけど、この作業自体は以外と好きなので別にいいんですけどねw

白糖町のワンストップ特例申請書の書き方 まとめ

・ワンストップ特例申請書に必要なものは、ボールペン、印鑑、マイナンバーカード(通知書)のコピー、免許証などのコピーが必要である。

・ワンストップ特例申請書の書き方は

  1. 名前の横あたりに押印(三文判での良い)
  2. マイナンバーの記入
  3. 中段の2ヵ所のチェック(会社で給与をもらってて、確定申告しない+ふるさと納税をした自治体が5以下の人であることっていう確認)
  4. 個人確認書類と本人確認書類のコピーの添付

のみで、自治体ごとにフォーマットは違えど、書く内容は同じである。

・たまにイレギュラーな自治体として、封筒を作らなければならないw

いかがでしたでしょうか?

あとはポストに投函して、会社の年末調整をしてしまえば、来年の住民税などから自動的に控除されるというわけですね。

最初は自分も足踏みしていましたが、やってみると意外と簡単でした。

是非皆さんもふるさと納税をやってお得な返礼品をゲットしてみてください!

それではまた。

 

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