【夏休み工作】ペットボトル空気砲の作り方。

工作
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さて、夏休みも大詰めになってきて、何とか宿題は終わらせたものの、最後の難題「夏休みの工作」。

毎年手こずるのですが、今年は身近にあるもので手軽につくれ、なおかつ子供も喜ぶものを作ってみました。

それが「ペットボトル空気砲」。

ちまたで有名な工作ですが、ちょっとアレンジを加えながら作ってみました。(というか、アレンジしないと上手くいかなかったというのが正しいw)

それではどうぞ!

ペットボトル空気砲に必要な材料

必要な材料は

・ペットボトル2つ→

同じ大きさで、重ねられるもの。なるべく厚めのものが好ましいです。

今回は普段飲みしている「炭酸水1.5L」のペットボトルを使用。

結構ペコペコだったので、もう少し厚手の方が良かったかも(⌒-⌒; )

・輪ゴム→

普通サイズでも重ねて繋げればオッケー。今回はシンプルかつ威力を上げるために100円ショップで幅15mmサイズのものを買ってきました。

・ビニールテープ→

つなぎ目や隙間を埋めるのに使用。

今回黒色を使いました。装飾にも役立ちます。

・サランラップの芯→

先端に取り付けます。無くても機能面では問題ないですが、見た目重視。

・折り紙→

出来上がった後の装飾に。実質、子供の作業はこれだけw

・ハサミ、カッター→

カッターさえあれば、ほぼほぼ作業可能。

ペットボトル空気砲の作り方

早速作って行きましょう。作業時間は20分〜30分位といったところ。

まず下の出っ張った部分を切り取ります。ちょうど境目の部分にカッターで切り込みを入れて、ハサミでカットしていきます。

 

これを2つ作ります。

カッターでも出来ますが、手を切らないように気をつけて!

  

画像のように、片方のペットボトルの中心から上の境目まで切り込みを入れます。

境目から横に左右2センチほど切り込みを入れます。

同じ大きさでは上手く重ならないため、この作業で少し広げる為です。

切り込みを入れてない方のペットボトルを差し込みます。スムーズに動いてかつ、隙間がなるべく無い状態にするのがポイントです。

切り込みの広げる大きさを決めたら、ビニールテープで空気が逃げないように、隙間を塞ぎます。

片方の(ビニールテープを貼った方)のペットボトルのフタ部分を画像のように、カッターで切り取ります。

ちょっと硬いのでケガしないように気をつけて下さい!

フタを外した状態で、輪ゴムを通します。

今回使った輪ゴムは幅が広いので、切って伸ばして使います。

輪ゴムを巻き込みながら、フタを取り付けます。

この幅の輪ゴムを巻き込みながら入れるのはかなり握力がいります(⌒-⌒; )

穴を開けたフタを取り付けたら、もう片方の口までゴムを伸ばして、穴を開けてない方のフタを閉めてゴムを取り付けます。

かなり引っ張った状態でフタを閉めます。

画像くらいはみ出しちゃってもオッケー。

それでも引っ張り強度が足りない!っと思ったら、片方のペットボトルをねじって下さい。

ゴムがねじれることにより、多少引っ張り強度が上がるのと、心なしか戻りが真っ直ぐになって、空気砲の勢いも安定します。

余ったゴムはカットして…

せっかくなので先端にサランラップの芯をねじ込んで(ピッタリサイズw)空気砲っぽく改造してみましょうw

このまま引っ張るとペットボトルが抜けて大変なことに(いちいちはめ込まないといけない羽目に)なってしまうので、画像のようにビニールテープを上と下に貼り付けて中をたるませて取り付けます。

これで最大限引っ張ってもペットボトルが外れません。

これを表と裏の二ヶ所に取り付けます。

ビニールテープと折り紙で適当に装飾して出来上がり!

ちなみに子供の作業はこの装飾だけだったりするw(なんだかワインのボトルのようになってしまいましたがw)

いかがでしたか?

ちょっとペットボトルが柔すぎたので、手こずった所もありましたが、そこそこ手軽に子供が喜ぶ作品が出来たかな!

良かったら作ってみて下さいw

それではまた!

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