すぐやる人とやらない人の違いとは?

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同じ仕事をしていても、仕事ができる人、出来ない人に大きく分かれるとは思いませんか?

それって何で決まっているのでしょうか?人間の能力ってそんなに変わらないですよね?

その差はたった一つだと思うんです。

すぐやるか、やらないか。

時間は決まっているんですから、すぐに行動すれば良いのでしょうが、何故行動に移せないのでしょうか?

人が行動を起こす為には

イメージが明確に描けているかどうか

が重要だと言われています。

何事も始めの一歩が踏み出せるかどうかなんですが、その際人の心にはストレスがかかります。

「今やるのはめんどくさいな…」

「失敗したらどうしよう…」

「まだ時間があるし後でやればいいか…」

これはやるべき事が大きければ大きいほどそのボーダーが上がります。

その行動を阻害している心の壁を取り払うのがイメージなんです。

そして重要なのが、必ず成功しているイメージを行うという事です。

ネガティブなイメージはしてはいけません。脳というのは非常に単純な機関で、考えた通りの事を行動に移します。

〜してはいけない。と言った否定語も使ってはいけません。脳は否定を語尾につけても判別が出来ないからです。

例えばダイエットしている人が、

「甘いものを食べてはいけない!」

とつぶやいていたとします。

これを脳は語尾を省いて

「甘いものを考えたね!甘いものを食べよう!」

と解釈してしまうわけです(⌒-⌒; )

全く計画性無しに成功のイメージをしてもいけませんが、つまづく要因を解決しながら成功に導いていく手順でイメージを行うと良いでしょう。

なかなか難しいという方は、成功までのステップを細かく区切って、最初の一歩の手順を全くストレスなく出来るレベルに設定するとすんなりいくと思います。

筋トレで例えるなら、

「まずは腕立て伏せ一回から始める」

という感じでしょうか。

言い訳もできない程簡単な設定をする事で助走をつけてみて下さい。

まずは些細なことで良いので行動に移すことです。

千里の道も一歩から。

少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは。

 

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